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2010-02-20 龍馬の足跡をゆく 龍馬の夢、お龍の愛

前日にふと思い立って出かけることになった。

例によってN700系を選んで出発。
のぞみ7号(東京710→小倉1156)~山陽本線(小倉1212→下関1227)という逆戻り経路で下関へ。
新幹線乗り継ぎよりも、この方が効率的である。

◆JR下関駅(改札内)

下関駅前からサンデン交通バス(下関駅1240→城下町長府1303)。
関門橋、壇ノ浦や砲台跡、巌流島など周囲にも観光場所が多い。

バス停から川沿いに気分のよい散策路を10分ほどたどる。
洒落た雰囲気の喫茶店、土壁の屋敷など格好の散歩道である。
桜並木なので、花の季節はなおのこと情緒あふれる小径となろう。

◆功山寺(宝堂右側の小屋)
『こうざんじ』と読む。
ここは龍馬と言うより高杉晋作にちなんだ場所である。
境内では高杉晋作挙兵の経緯を描いた紙芝居をやっていた。
山門は鎌倉時代の趣きを残している。
時間があればじっくりと過ごしたい場所だった。

再びサンデン交通バス(城下町長府1340→唐戸1400)で次の目的地へ。

◆カモンワーフ(中央広場)
土産物屋と食堂街。門司港や巌流島観光の船が発着する桟橋がある。
食事をするなら隣接する唐戸市場の方が断然お勧め。
新鮮なウニやふくなどをたらふく食べられる。但し15時頃にはどんどん閉店していくのでご注意を。

そのままバスで下関駅に戻る行程なら、最初に下関駅で「しものせき観光一日フリー乗車券」を購入すべきだろう。
下関~城下町長府を往復するだけで元がとれ、唐戸で途中下車することを考えたらもうお得である。

ワタクシたちは唐戸から門司港へ関門汽船で渡った。
わずか5分の船旅だが、速い潮流と行き交う大型船の起こす波を乗り越えるためか思いのほか揺れた。

その後は門司港レトロ街をちょっと散策。門司港から小倉まで各停で、そこからすぐに「有明」に乗り継いで博多へ向かうことになる。
元々、乗車券は「東京都区内→福岡市内」、特急券は「東京→小倉(新幹線)」「小倉→博多(在来線:乗継割引適用で自由席料金は僅か250円)」を購入しておいた。小倉で途中下車し、小倉→下関、門司港→小倉は別途乗車の扱いとしたのだ。

・・・・本当はここでひと波乱あって、這々の体で福岡入りしたのだが、それは書かないでおこう。
駅近くで博多ラーメンを食し、JAL344便(福岡2040→羽田2210)で帰京した。

一日で陸・海・空の旅を楽しむという盛りだくさんな行程だった。

☆この日で収集した絵巻が丁度100枚。半分を手にしたことになる。
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Author:すいすい
ビールとライブと鉄道旅行を愛する小市民の『ケータイ国盗り合戦』オモイデ帳。

※取得状況や記載内容は全てワタクシの個人的記録・感想です。
 その当日の特殊状況の影響もあるかもしれませんのでご承知おきください。

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