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2010-09-02 四国征伐1日目

遅めの夏休みを利用して四国征伐に出陣である。
道すがらも国盗りをするために(今では貴重になった)夜行列車で出発した。

  • サンライズ出雲(東京2200→高松727)

  • 「シングル」2階を確保。
    「ソロ」よりも若干広く、コンセントがあるのも夜襲には最適である。
    横浜からの乗客で満室になったようだ。
    浜松を出発すると時刻表上では姫路まで無停車だが、実際には3駅で運転停車がある。
    名古屋での運転停車(2:20~2:22頃)が起床の目安だったが、その前にも地域限定アイテムの購入、ツレの「オロチ退治」があって気が抜けない。
    ベッドに横たわりブラインドを開け放って空を見上げると、満天の星が輝いていた。

     339 岐阜(岐阜)
     ◆岐阜の町(岐阜)
     2:40頃。

     340 本巣・山県(穂積)
     2:45頃。まぁ盗りこぼししても、帰省の際に「しらさぎ」を使えばいいのだけれど…。

    米原(3:18)、大阪(4:28)と各2分ほどの運転停車。

     ◆姫路の町(姫路)
     15箇所目の町を解放。本多忠勝を倒し、4つめの勾玉を手に入れた。

    岡山で「サンライズ出雲」を残し、こちらは先発する。

     341 玉野・灘崎(妹尾)
     ◆倉敷の町(早島→久々原)
     このあたりは倉敷市内のようだ。

     342 児島(児島)
     343 坂出・丸亀(坂出)
     「丸亀の町」が出てきたようだが、モタモタしているうちに次の国に移動していた。 

     344 国分寺(国分)
     345 高松(高松)

    高松駅で「バースデイきっぷ」と3日分の指定席券を確保。
    予定どおり入手できたのは喜ばしいが、それだけ空席が多い、ということでもある。
    駅構内の「うどん」を食べるのは当然のお約束。

  • うずしお3号(高松823→徳島935)

  • 「うずしお4号」は5連でも高松への通勤客で混雑していたが、その折り返しであるこちらはガラガラ。
    1両のうち4列ほどが指定席(この形態は他の特急でも多かった)だが、利用客は少なかった。
     
     346 屋島(屋島)
     347 志度・小豆島(志度)
     348 鳴門(阿波大宮)
     「鳴門の町」が盗れない。池谷駅付近は鳴門市域なのに…。
     349 徳島(徳島)

  • むろと1号(徳島951→阿南1016)

  • 185系(まだ健在だったのか!)2連。4列が指定席だが、こちらもガラガラだった。
    地蔵橋付近で「くーまん」ポイントを確認。

     350 小松島(小松島)
     二代目も350国到達。初代と同様に称号選択の画面が出てきて一瞬驚いたが、600国到達時の付与称号過程を考えれば当然のことだった。
     
     351 阿南(阿南)

    駅近くのスーパーで食料品を確保し、徳島へ折り返す。
    1200系単行の普通列車(阿南1054→徳島1134)で、短距離での乗客の入れ替わりが結構あった。
    転換クロスシートの座り心地は上々で、特急型である185系にひけをとらない。
    冷房の効きすぎには閉口したが…。

  • 剣山5号(徳島1201→阿波池田1315)

  • これも185系2連。指定席の設定や乗車率も同様である。

     352 阿波・吉野川(鴨島)
     353 美馬(穴吹)
     初代の時に穴吹駅付近を散策した日が思い出される。

     354 三好(江口)

  • 南風14号(阿波池田1322→宇多津1404)
    2000系3連。指定席は1両で、7割ほど埋まっていた。
     ◆こんぴら温泉(琴平)
     ◆丸亀の町(宇多津)

  • しおかぜ13号(宇多津1414→松山1616)

  • 8000系電車5連。当駅で高松からの「いしづち」3連と併結して堂々たる編成となる。
    半室グリーンはまずまずの乗車率だった。

     355 観音寺(観音寺)
     356 三島(川之江)
     357 西条・新居浜(新居浜)
     358 今治(今治)
     ◆今治の町(今治)
     大西辺りから瀬戸内海に面した景色の良いところを走行する。
     対岸の「柳井」が盗れないかと連打するも、やはり空振りに終わった。

     359 北条(伊予北条)
     360 和気(堀江)
     361 松山・道後(松山)
     ◆道後温泉
     「松山・道後」と同時取得。絵巻も出てきて忙しい。

     松山城の見学を目指してタクシーを飛ばすも札止め1分後で残念。
     今宵の宿から道後温泉本館へは坂道があったが、温泉効果で肌はすべすべになりました(^-^)

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ビールとライブと鉄道旅行を愛する小市民の『ケータイ国盗り合戦』オモイデ帳。

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